こんなはずじゃなかった!と後悔していませんか?

query_builder 2026/04/02
こんなはずじゃなかった!と後悔していませんか?

こんにちは! いよいよ新年度が始まりましたね、

毎日いろんなことを感じ行動していますが、そんな中で「こんなはずじゃなかった」と感じ、後悔だけでなく自責の念や絶望感にかられることはありませんか。

それは、就職や転職·退職。結婚または離婚だったり

多額のローンを組んでマイホーム新築、でも返済出来なくなったなど・・。このようなことはその後の人生に大きな影響を与えます。それが想定していたようにならないと、失望や絶望の感情を抱いてしまうことになります。

 

こんなはずじゃなかったと思うのには、いくつかの心の働きがありますが、多くの場合

・想像していたものと、理想と現実のズレが大きい。

人は無意識に「こうなるはず」というストーリーを持っています。明確な根拠が何かは分かりませんが、今までの経験からそのように想定したりするのだと考えます。また気分が高揚している時に行動した場合そうなるのではないでしょうか。

十分熟考しないまま「こうなるはず」と思い込んで行動すると、予測通りにはいかず、理想と現実の落差が大きく落胆することになってしまいます。


・次に期待が高かった分だけ反動が来る。

頑張ってきた人ほど、これだけやったのだから「報われるはず」という期待が大きくなってしまいがちです。

だからこそ、想像していた結果が違うと「裏切られた感覚」になり失望感や絶望感を抱きがちになります。


・コントロールできないものを、むやみに期待してコントロールしようとしていた。

例えば、対「人」などもそうです。相手を変えることはできません。こちらの言い分を理解して貰うことも相当しんどい作業です。

自分の期待するように、相手に変わってもらうことを期待していると、思い通りにならず苦しくなります。


 

いずれにしても、人はあとから振り返ると、「あの時こうしていれば…」と思いやすいものです。大したことでなければ良いのですが、先程も申しましたように人生の方向性や大きな出来事に対しては悔やまれます。。


もし、あとで悔やまれる感情を抱いたとき、少しでもその気分がラクになる考え方をしたいものです。

たとえ失敗だったと思ったとしても「自分では、それなりに懸命に考えた結果そうしたんだ」と、自分が決めたそれまでのプロセスを認めると、気分はどうでしょう。少し気分がちがうのではないでしょうか。

人生は「予想通り」より「修正しながら進むもの」です。もしも、ちがった!と思ったら、その時から変えてゆけば良いのです。現実的に「今ここ」を見つめ調整し修正していくのです。

そうすれば失敗も次の成功へと繋がります。

いくつになってもやり直しはできます。


ぴゅあカウンセリングルームでは、国家資格であるキャリアコンサルタントや公認心理師として、人生の方向性や、キャリア形成をしっかり応援しています。

多くの皆さまのサポートをしてきました。

どうぞお気軽にご相談ください。

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