頭が疲れるわけは、ずっと判断しないで、考え続けるから

query_builder 2026/02/12
頭が疲れるわけは、ずっと判断しないで、考え続けるから

頭が疲れるわけは、ずっと判断しないで、考え続けるから。

頭が疲れる原因は、「考えていること」そのものではなく、終わらない思考です。

たいていは、迷う→判断する決める 。そしていったん手放すことで一区切りつくのですが、「ああでもない、こうでもない、こうかもしれない」と判断を保留したまま考え続けることが原因で、脳はずっと待機状態になり、頭のエネルギーを使うことになります。

 

だから頭を休ませるコツは、「正しい答えを出す」よりも

100%最善の策ではないかもしれないけれど、取りあえず「今はここまで」と、一旦ひと区切りするして、寝るのです。あとで、変更してもいいので脳は「仕事終了」と認識でき休むことができます。

 

しかし、どうしても決められず思考が終わらない場合には

①「決めなくていい」と先に決める

矛盾してるようですが、これが一番いいようです。

終わらない思考は、「ちゃんと結論出さなきゃ」と、追い込まれた状態ともいえます。取りあえずは「今は決めない時間」との枠をつくる。いったん考えるのをひと休みしましょう。

例えば、今日考えるのは22時まで。決断は明日にしょう。これだけで、脳は少し安心すします。


②「考える」から「書き出す」に変える

頭の中だけで考えているととグルグル思考になりますので、頭の中の悩みをまず出してみましょう。

次に「今わかっていること」、最後に「今は決められない理由」を書き出すと、

思考が頭から外に出て、距離ができます。これは、想像以上に楽になります。


③「仮決め」でいいと自分に許可する

多くの人が苦しくなる理由は「一発で正解を出そうとする」からです。

とりあえず今は60点の結論でいい、変更前提の決定でいいとする。


④ 身体に働きかけてリラックスして考えを切る

息をゆっくり吐く(吸うより吐く)

首・肩を回す

立ち上がって場所を変える

 

責任感が強く、真面目で自分に厳しい人ほど、結論を出そうと頑張ってしまいがちです。

「もう十分考えたよ」との言葉で、自分にひと区切をあたえ、考えを休ませる許可を出してみましょう。張り詰めていた気持ちがラクになり、ふとした時に新しい気づきが生まれやすくなります。

 

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