不安が強いときは

何となくやる気・元気が出ない

それどころか、なぜか先のことを悪いほうに悪いほうに考えたり、現実より想像のネガティブ世界に支配され不安でいっぱいになる

過去のことをアレコレ掘り下げ後悔や懺悔の気持ちでいっぱい。自責の念に支配されてしまう

ネットでマイナスなことばかり追っかけ、検索し続けることで、さらに不安や落ち込みに侵されてしまう😖⤵️

やがてそれは身体に影響し眠れなくなる。すると疲れた脳は癒されることなく、さらに次々とネガティブ思考に侵されてしまう。。

先日、私も喘息で体調がすぐれない時を過ごすうち、なぜか自然災害に対し不安な気持ちが出てきました。胸の辺りがゾワゾワ~となったのです。

何だこれは!? ヤッバ! こんなことは初めてでした。

でも、仕事柄自律神経系のバランスが乱れているな…と分かったので、まず身体の緊張をときほぐしリラックスできるよう、時間があれば腹式呼吸とマインドフルネスをして対応していました。

そして今日はお天気だったので、意識的に気分を変えよう!と決心しました。

・まず太陽の光を浴びよう!

・そして軽く作業をして動こう!

この2つを意識して、ほんの15分から20分ほどですが花壇の水仙の球根を掘り、花の手入れをしました。

すると不思議、さっきまで不安なことを考え何もしたくない気分だったのですが、気分が変わったのです。そして、ウォーキングも良いのですが、私はウォーキングだと歩きながら考えてしまい脳が休まらないので、買い物で歩きました。

作業で手を動かしている時や、何かしている時は脳がそちらを意識しますので、不安やネガティブ思考は一時的かもしれませんがどこかにいってしまいます。

過ごしやすい今の季節、太陽の光をあびると幸せ物質セロトニンが分泌され、夜もグッスリ眠れるようになります。草むしりや洗車など何でもいいので、外で軽い作業をすることをお勧めします。無理は禁物ですがちょっとだけ動いてみましょう。

そして、考えなければならないことは心身健康な状態に整った時に考えましょう。もし一人で考えるとさらにツラくなる時には、ぜひ福井ぴゅあカウンセリングルームにご相談ください。