感情に気付く

私がカウンセラーと言うことで「毎日穏やかで幸せな生活を送っている」と思われることがよくありますが、家族に対してはなかなか難しいものです。

たしかに毎日のほとんどは「まあいっか」とゆったりと構えた捉え方をしていますが、家族に対しては感情が左右されることも多いです。「この人はこう言う人だから・・」と受け入れれば何てことないことかもしれません。自分の思う主人になって欲しいと願う今の私は、主人の良い所はどっかに行ってしまい悪い所ばかりが目についてしまいます。

反対に主人からすれば、至らぬ点ばかりの私かもしれないのに・・。自分はさて置き、主人に対して要求が高いのですね。きっと。ホントに困ったものだと思っています。

このように自分を見つめ自分の感情に気付いても、じゃあどうするか、どうとらえるかの課題を克服するのはなかなか難しいものです。しかし、自分の不快な感情に支配されすぎず、その都度客観的にとらえる積み重ねをしてゆくことは、時間はかかりますが、ゆくゆくはラクな考え方が出来るようになっていきます。

自分を知り、捉え方の訓練、共に頑張りませんか?

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