心の呟き 恋愛・仕事

恋愛がうまくいく秘訣

「恋愛したくても出会いがありません」
「異性からのアプローチがないんです」
「どうしたら振り向いてくれるでしょうか?」
「いいなぁーと思う人が現れても告白できません。」
「素敵な恋愛をするにはどうしたらいいでしょう?」
そのようなご相談が時々あります。 

恋愛の神様が遠ざかっているのは、自分には魅力が無いのが原因‥ そう思われている方もいらっしゃるのですが、実は違うのではないかと思っています。

また反面、よく感じるのですが・・
分かれたのに、またすぐ別の人を見つけるのがうまい人もいます。
どこが違うのでしょうか?
どうも、恋愛がうまくいく人の多くは
コミュニケーションがすごくうまい!
うまいというか、ごく自然体で話されていて
自分をおごり高ぶることも合わない、嫌味がない
相手をリラックスさせ楽しい気分にさせてくれる
そう、人の心をうまくキャッチできる
そのような人です。

大切なのは
想いを伝えられるかどうか・・・
コミュニケーションの
「表現法」

つまり、恋愛を成就させる秘訣は
コミュニケーション力だったのです。
そのコミュニケーション力は、ただお喋りであればいいわけではありません。
遠慮していればいいわけでも、笑っていればいいだけでもありません。
相手の表情や仕草を読み取って、静かにほほ笑む
時にはこちらの考えも伝えてみる。

相手の人と自分の言葉・表情・声のトーン・仕草、それらが
互いに違和感なく通じ合えることが大切です。
相手はいい感じと思っているのに、それに全く気が付かないというのでは
「いい人だったけど、何となく‥‥」となってしまいます。

「そんなこと分かっているけど、自分には難しくてできない」
そう思われる方もいらっしゃるでしょうが
ただ、恋愛は二人でするものです。
待っていればやがてうまくいくとは限りません。
時にはその引っ込み思案さが、気に入ってくれて
「好きだよ」と言ってくれる人も居るかもしれませんが
まずその人に自分を見てもらい印象付けなければ、自分の存在さえ認めてもらえないのです。

ちょっと恥ずかしいし
チャレンジするのが怖いれませんが、
これを機会に変わりましょう

積極性が出すぎてしまい、うまくいかない人は
その欠点をちょっとだけ意識して
相手のペースやテンポに合わせてお話ししてください。
さぁ、自分の未来です。一歩踏み出しましょう。

どんなに好きでも

「人は 人によって 傷つけられ
 人によって 癒される・・・」

ほとんどの方が 恋愛や 友人関係 職場 サークル活動
地域の中で 不快な感情を抱き 関係がギクシャク・・
気まずい思いをしたことがあると思います。

人はそれぞれに 持って生まれた遺伝子レベルもありますし
家族構成・育ってきた環境・過去の経験 など
成育歴により『信念』や『価値観』が育ってきます。
つまり親やきょうだい・わが子でもそれぞれ違ったものを持っています。

『信念』とは 「こうであるべき」と固く信じて疑わないものです
その人の行動の基礎となる確固たる態度 まさに 「~をまげない」ことです。

また『価値観』とは
価値判断を伴った視点で 価値判断の根拠は 私たち自身の「感覚」です。
「感覚」は経験によって敏感になったり 領域が広がったりします。
私たちが自分の感覚に基づいて 物事の価値を判断することによって
『価値観』 というものが生まれます。

もっと簡単にいいますと
「自分の感覚」「自分が経験した物事」との結び付きによってできています。 ものごとの優先順位づけ ものごとの重み付けの体系です。 特に日常生活においては その『価値観』が大きき影響します。

トラブルや別れにもつながる
『信念』や『価値観』の違い・・
 何が大事で 何が大事でないか
 何が好きで 何が好きではないか

ある事柄の考え方に対し
 絶対的な是か非か・・・
 あるいはどの程度大切にするか

恋愛においても 職場においても  価値観は 個々人 違って当た前ですが 次のようなものがあります。

・時間の使い方
・お金の使い方
・音楽や色の好き嫌い
・仕事観
・家族観
・人に対して
・規則遵守の感覚
・整理整頓
・ 責任感

このように違う 『価値観』 大事なのは その埋め方です。
『価値観』 の違いの溝を埋めて 良好な人間関係を築く方法を探さなくてはなりませんが
自分にも価値観がありますから なかなか難しい問題です。

✰価値観を埋めるヒント
こんなものなのかな?・・・ と相手の考えに沿ってみる
自分がお手本を示してみる(整理整頓やコミュニケーション・時間など)
「こういう考え方はどう?」 など 責めずに伝えてみる
教え育てる(借金・遅刻など 明らかに日常生活に支障が出る場合)
自分の価値観を振り返ってみる

※恋愛関係の場合
好きのあまり 自分を押し殺し我慢ばっかりしていませんか?
相手に合わせすぎていると いつか息切れして 爆発してしまいます。
このような場合は 自分を客観的に見つめる必要があります。
是非カウンセリングで 自分は?関係性は? いっしょに考えましょう。

あなたのお悩みを、お気軽にご相談下さい。
Copyright © ぴゅあカウンセリング All Rights Reserved.